日刊 kimamadays Vol.127 それでも来年はすぐそこ

娘、市のインドア大会。ちと遠い体育館へ朝から送る…が、今日も普通に出勤のハハは、試合観戦どころか集合時間まで待ってすらいられませぬ。小雨降る中、体育館の軒先でチームのみんなが来るのをひとり待たせる。すまぬ。
どこもかしこも渋滞。年末め!

お天気のわりに客数多いなーと思いながらせっせと品出ししていると、「お家から電話ですよぅ」と呼び出される。…とーちゃん、入院。(´д⊂)‥ハゥ。
近くのかかりつけ医で診察・検査したところ肺炎の診断。即いつもの総合病院へ、となったらしい。昨日から咳も出だしてたし、年末年始の診察先を思うとこの方が安心…かな。
残業する気満々になるほどのバックヤードの惨状だったけれど、泣く泣く上がって帰宅。ひとり留守番していた息子がしょんぼり待っていた。すまんのう、緊急事態だ。

洗濯の残りを片付けたりしているうちにG教室から息子が帰ってきたので、一緒に娘のお迎えに向かう…が、一歩遅かった。試合終了…ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 友だちかーさんが途中まで乗せてきてくれた。ありがたい。

娘、下位グループながらも準優勝だったらしい。ああなんでこんな日に見られないのー( ;∀;)
でも決勝戦で負けたのがよほど悔しかったらしく、ちと元気がない。なんでー。よぉ頑張ったやん。すごいぞ!!
「ホンマ悔しかってん。泣いてもた…」と晩ごはんの時にポツリ。普段そこまで勝敗に執着しない子なので、よほど、だなあ。小学校最後の大きな大会だったしね…。
よし、中学の新人戦でリベンジだ!


夜、叔父さんがお餅を持ってきてくれた。実家のある新潟から送られてきたもの。お雑煮に入れる、この美味しいお餅をもらうと、お正月が近いなあ、と思う。