喉元過ぎたけど、思い出したから言おう

この世から子供が泣く場所が消滅することについて - 明日は明日の風が吹く
すでに沈静化しつつある堀江氏のツイートからの一連のあれやこれや。 自分の子供も小学生となり公の場で泣きわめく事もなくなったので 自分のことと直結して捉えられる話題ではなかった...

フラッシュバックのようにいくつか、あの頃を思い出して読んでて泣けた。
わたしだけではないみたいで、フェイスブックでもシェアしてコメントしていたのは、おかーちゃんばかり。

これ、やっぱり男の人にはあまり分かってもらえないんだろうな。
例えば、男親が子どもを連れて泣かせていたら。
「ママは?」(えー旦那さんに任せっパ?)
→「パパさん、大変ですねえ」
なんて声までかけてもらえるかもしれない。
少なくとも、怒鳴られたり嫌味言われたり舌打ちされたりすることはないと思う。非難はなく同情される。

母親だったら。
眉ひそめられたり、嫌味言われたりしなければ、ああ今日はええ人ばっかりで良かったなあ、とホッとする。

おかーさん大変やなあ、と言ってもらえて、帰りのバスで泣いたこともあった。泣き疲れて寝た娘を抱いて。

こんなのはたぶん、どのおかーさんでも経験することで。でも嵐のように子どもとの日は過ぎて成長は早くて、いつしか、あーそーゆーこともあったなあ、になる。
娘をからかうネタになっていたりするw

だからね、
少ーし大目にみてください。
殆どのおかーさんは、恐縮しながら子育てしています。

おかーさん。大丈夫、そんな時期は何年も続きません。終わります。いつの間にか。
暖かく見守ってくれるひとも居ます。敵ばっかりじゃないですよ。
どうしても耐えられなければ、家で子どもと一緒に大声で泣きましょう。きょとんとした子どもの顔が見れるかも知れません。

おとーさん。
奥さんや身近な人がこーゆー愚痴を言っていたら、またか、と思わず、聞いて「大変やったね」と慰めてあげてください。