kimamadays No.0011 夢みて、そして癒やされる

いつものように本棚をチラチラ見ながら書店を通り抜けて帰ろうとしていると、懐かしいタイトルの文庫本が。

ラビット病 (集英社文庫)

ラビット病 (集英社文庫)


詠美さんの本を一番良く読んでいたのは大学生の頃…この時期は彼女のだけでなく、ホントにたくさんの本を読みまくっていた。本屋でのバイト代をほぼ本や漫画につぎ込んでいたと思う。大学の最寄り駅の文庫棚はお馴染みで、今日はこの棚からこれ、と毎日1冊もしくは数冊、買っていくような感じだった。好きになった作家の出版物は制覇しないと気が済まなかったし(さすがに図書館のお世話になった)、その作家オススメやリスペクトしてると見聞きすれば、そっちも読んだ。インターネットにまだ縁のなかった時代、本は世界への入口だった。

つい読み返してしまったかわいらしいお話に、そんなことを思い出した、雨の日。




家に帰ってiPhoneでRSSを覗いていたら、だいちゃんが素敵なアプリを紹介していた。

そうそう、どんなの読んだか、控えときたいだけやねん。
あ、でも、読書日記も、いいかもなあ。

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