kimamadays No.0016 楽しんでいるのは親なんだろう

息子のサッカー、新人戦2日目。今日は1試合だけで、遅めの始動。

川辺のグラウンドに着いた時はお天気も良くて風もなかったのに、テントを設営して一息ついていると、雲行きが怪しくなり風も強く…そうだった、川の中州のような場所にあるここはすぐ天気が変わる。冬は強風にさらせれ、とにかく寒い。

昨日の大勝、遅めの試合で、おコたちのコンディションも良さめ。
対戦相手は県大会常連の強豪チーム。先日は後半中盤まで無得点で粘るも、最後に点を許した惜敗だったので、今日こそはやるで!と監督選手ともに気合充分。

前半先制点、後半初めに追いつかれるも踏ん張って終了間際にシュートが決まった。ホイッスルが鳴るのを願う、とーさんかーさんたち。

あー、やっと勝ったよ…。

息子は今日もベンチだったけれど。
寒い日も雨の日も暑い日も、毎週のように練習して試合してお弁当食べて、時々遊んで。良くも悪くもみんな仲良く一緒に大きくなってきた。それをずっと見てきている。
点を入れられて拗ねて泣いて棒立ちだった子が、練習に飽きて虫を追っかけてた子が、シュートしたくてオフサイドばかりしてた子が。
今は、見応えのある『サッカー』をするようになった。

こーゆーの見せてくれるから少年サッカーはやめられへん♪と、お兄ちゃんもこのチームに居たかーさんが言う。とーさんかーさんたち、みんなちょっと目がうるんでいるような。

明日も寒そう。カイロ増やして、またサッカー場に行こう。