kimamadays No.0064 みまもり当番

午後から息子のサッカー練習の保護者当番。何事もなければ、ただぼけーーっと見守るだけ。

寒い。

晴れてるからそうでもないかな、の目論見は甘く、風がわりとあって冷たい。風向きを読みながら日向をじりじり移動。手袋を忘れたのも痛かった。iPhoneいじるのも冷たい。

一緒に当番だったかーさんと、チーム主催の試合で用意するトロフィーやメダルのカタログを吟味。いいなあ、と思ったものはやっぱりいいお値段。
こんなの用意するより参加費安くしよーよ、はオトナのハナシで、例えちゃっちくても、子どもたちは目の前に並ぶトロフィーに目を輝かすし、今日の試合がんばってMVPのメダルもらうねん!と張り切る。
まあ、歳は関係ないか。賞なり報酬なり、目にみえ手元に残る評価は嬉しい。

かーさんたちは寒かったけど、今日の練習も熱かった。明日は他チーム主催の試合に参加。テント守り当番でいちんちグラウンド張り付きなのに、朝から雨との予報にため息。
子どもたちのように熱く、とはなれないけれど、まあ、がんばろ。