2016/01/03

昨夜11時頃、父の入院先から入電。元々の不整脈に加え、呼吸も不安定で無呼吸時間も長くなったりするから、来てくださいの旨。とうとうかぁ、と思いながら、母を起こし車を病院へ走らせる。
当直の先生から説明を聞いたりして、少し安定したかな?という雰囲気だったので、1時すぎ、私は一旦帰宅。

朝、職場に電話を入れて、しばらく休ませてもらうことに。送迎もいつでもするから、と言うと母は明らかにホッとした表情になった。

しかもこんな中、母のケータイが不調。こちらからの言うことは聞こえているようだけど、向こうからの音声が途切れて聞き取れない。この際だから、と思い切って(強引に思い切らせて)らくらくスマホに機種変。

まー、dさんの待ち時間の長いこと!(-_-;

予約票取ったのが11時半。12人待ちで15時くらい目安が結局、カウンター前に座れたのが16:20。もちろん早々に付き添う母は病院へ戻した。
待っている間に委任状や印鑑を揃えて、諸手続き終えて機種変したスマホを持って病院へ戻れたのが18時。とりあえず保護フィルムを貼って、電話の取り/かけ方をレクチャー。らくらくと名がつき年配向けだけあってかなり使いやすくできているけれど、何せ母からすれば、ガラケーほぼ10年モノからいきなりなのでなかなか使えない。メールは明日以降の話にしてもらった。

色々ありすぎた一日。まだ世間はお正月というのにそんな気分は吹っ飛んでしまった。
夜になって脈拍は少し安定してきたけれど、呼吸が荒く苦しそうな父。熱も高い。ドラマでよくみる鼓動を表すモニターが時々警告音を出す。息を詰めて数字の変化を追う。

父ももちろん気になるけれど、寄り添う母のことも心配で、ここを支えるのはわたししかないんやなあ、と口から出そうな弱音を飲み込む。正念場。