2016/01/06

お子たち、始業式

中2娘は校内放送で始業式を終えて、そのまま6限まで授業とのこと。もちろんそのあと部活もある。一気に忙しいねえ。試合も近いし体調崩さず頑張っておくれ。


会わせたいひとが居るなら

今のうちに、と先生から言われた。とのことで、夜、いとこに連絡をとる。
小さい頃、長い休みになれば日中をウチで過ごしていた兄弟の、特にやんちゃな彼(弟)を父は可愛がって、わたしと一緒によく連れ歩いたものだった。
父が倒れた時もわたしはまだ北九州住まいで伯母とも連絡が取れず、彼に電話して色々してもらった。

事情があって今は実家と疎遠にしていることは母から話は聞いていて、迷ったけれど、やっぱり父は会いたいだろうし、彼もこのままだと連絡をくれなかったことでますます実家と離れてしまうかも知れない、と余所の家のことに首を突っ込んでいるの承知で、でも今こうしなければずっと後悔しそうな気がしてお節介を焼いた。うん、わたしの勝手だ。自己満足だ。

明日、ちょうど午後休ということで、病院に来てくれることになった。
いつも親身になってくれる伯父伯母もいい人だし、その息子の彼も相変わらずいい奴だ。ちょっと行き違ってるだけで。

おばちゃんにしかられるかな。まあいいや。