いつもそこにある現実逃避

書評を書くのか苦手だ。
こないだのうまうま会で読書の楽しみ方を話していて、多分これだな、という理由に気づいた。

書かれている物語に入っちゃうからだ。

外から眺めない。その中に居る。読んでいる間は。
文字を追う感覚があまりない。
なので、何か思うことを書こうとしてもしても陳腐な言葉にしか出てこない。わたしにとっての面白かった/そうでもなかったの差は、どれだけどっぷりはまって読めたか、の度合い。

思えば小さい頃から、本は別世界へ連れてってくれる存在だった。いろんな人になれたし、感動できたし、どこにでも行けた。

こんなに歳とったのに、今でも変わってないんだなあ…。

周りの協力もあって、なんとか売り場も整えられた。あとは明日出勤の方にお任せ…。
とりあえず、でやっつけた仕事は、それなりのツケが回ってくるのが経験上分かっているので、早目に修正かけていかないと。
それが仕事とは言え、追われるなあ。。

休憩時間にインスタを覗くと桜ばかり。やっと暖かくなって咲いてきたかな。
明日には娘の制服も手に入るし、写真撮りに行かないと。