つかず離れずいつも手にとる ーHerve Chapelier の小さなトート

お題「愛用しているもの」
愛用品はいくつかあるけれど、そう言えばこれも長く使ってるなあ、とテーブルの上をみて思った。
ちょっと出るときに持っていく、財布とiPhoneと鍵を入れる小さなトート。

持っているのは違う色。

独身の頃から使っていたけれど、結婚出産すると出番が激減。ちょうど小さなバッグを欲しがっていたお義母さんに譲ってしまった。
子どもも大きくなってきて荷物も減るとやっぱり使い勝手が良かったなあ、と再度購入。したのがもう10年以上前。欲しい色柄がネットにもなくて、とあるデパートで在庫があるのをつきとめて、頼み込んで配送していただいた一品。当時のわたしにはホント高かった。このちっこい鞄にこの値段??って周りには言えなかった。
でももうこれだけ使えば十分元は取れたから、いいよね?


いいもの、は他人の目からわかりやすいブランドのタグだけではなく、機能的にもデザイン的にも品質的にも、こうしてずっとつかず離れず使っていけるものをいうのだと思う。